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浦島が徒然に紹介する玉手箱ブログ

世の中にたくさんある、なぜなぜ?やお役立ち情報を書き連ねていきます。

4 心の護身術~多様性を認めずに独裁者になる人から自分を守る方法

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 普段生活していて、多様性を認めない人たちに会う事があります。

 

ここでいう多様性とは、例えば、服、髪型、小物(アクセサリー)など人の見た目を彩るもの、生き方、生活様式などの価値観を指します。

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そんな認めない彼・彼女たちは、「あんなものを持ってて、着ててありえなくないですか?」、「そんな考え方や生活の仕方っておかしくないですか?」必ずこういいますね。

あたかも自分たちが世の中で一番洗練されているかのごとく、他人の価値観を否定してきます。

僕はこういう人たちから、なんだかんだと言われた事がありますが、はっきりいうと「くだらない」というくらいにしか思えませんでした。

 

そんな人たちにのことを考えて自分なりに気づいたことを書きたいと思います。

 

 

多様性を認めない人は何かに依存しないと精神が保てない人

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多様性を認めない人に見られる傾向の1つが「何かに依存している」ということです。この依存というのは決してプラスの要因に働くものではありません。

 

例えば、本当に「これが好きで好きでたまらない」と心底好きで邁進している人は、余裕があるので人の価値観を否定することはあまりないように思えます。なぜならば、自分の価値観と同じように他人の価値観も尊重するスタイルですから。

 

逆に人の価値観を否定する人は、「何かに依存していないと生きていけない人」ではないでしょうか。裏を返せば自信がないのだと思います。自分に自信がないから、「ある特定の物や価値観に依存する」のだと思います。

 

僕はそんな依存する人たちを否定はするつもりはありません。

但し、その人たちが自分の中だけで済ませてくれているのならば。

僕なりにそんな依存する人が進むステップについて考えてみました。

ステップ1純粋に依存した物や価値観を楽しむ。

人間って不思議なもので、何かに依存した初期の頃は依存した物や価値観をひたすら楽しみますよね。依存する人も最初はこういう状態だと思います。ここまでは本当に素晴らしいと思います。

 

ステップ2他人に素晴らしさを伝えようとする。

しかし、そうこうしているうちに次の感情が芽生えてきます。「こんな素晴らしい物や価値観を人に勧めたい」いわゆる伝道師。世の中の人たちにもわかってもらいたくなる、そしてみんな幸せになってほしい。ここまでも素晴らしいことだと思いますね。

 

ステップ3他人に素晴らしさを伝えたら共感してくれる人がいた。もしくは全くわかってもらえなかった。

 ここが多様性を認めない人の分岐点になると思います。

共感してくれる人がいたの場合。

プラスに働けばより良好な人のコミュニティーを作っていけますね。僕はこうなりたいと思います。

マイナスに働いた場合は、自分が教祖様になったような気がして変な自信を持ちます。もともとコンプレックスを強く持っていた人ほど、教祖様度は強いように思います。もう少し調子にのってくると最終的には独裁者になります。

 

共感してくれる人が全くいなかった場合

ある物や価値観に依存している人は、その物、価値観がその人のパーソナリティに変換されているので、認められなかった=自分自身の崩壊につながると思われます。そうなった彼たちは、「自分の世界に閉じこもる」、「他人を否定する」の2つが考えられます。僕は閉じこもる人は、まだ優しい人だと思います。それ以上人に強制することをやめようとする人たちですから。

逆に独裁者、他人を否定するに陥った人たちが「多様性を認めない人」の特徴であると思えます。

 

多様性を認めない人から自分を守る方法。

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はっきり自己主張しましょう。

 多様性を認めない人はあなたの服、持ち物について否定的なことを言ってきます。世の中の組み合わせは自由なんです。あなたが選んだチョイスも立派なスタイルです。自信を持ちましょう。そして、自己主張する際に気をつけたいのが、相手の服・物を否定しないこと。これをやると、相手と同じ土俵に立ってしまうことになりあなたの価値を落としてしまいます。

 

流行や価値観で優劣は決まりません。

 よく今年はこんな〇〇が流行っている、組み合わせの楽しみ方などのハウツー本が出回っていますよね。僕も雑誌で時々読むんだり、本で見たりするのですが本当に楽しいです。自分が知らなかった世界や価値観がそこにあるからです。

 但し、そこに依存して人の服・価値観を否定する人間は自分がない人だと思います。のっぺらぼうですね。そして、

自分がないから何かの価値観に依存しなくてはならない。

自分がないから不安で他人を否定して優位にたって安心したい。

他人から見れば自分が依存している物・価値観もつっこみどころが一杯であることがわかってない。

などが言えるのでないでしょうか。物や価値観で人の優劣は決まりません。そうはいっても多数決で多いほうが主導権を握るのも確かです。

でも、それに惑わされないで自分は自分のスタイルを持っていたほうが精神衛生上も良いです。

 

まとめ

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世の中には物や価値観がたくさんあります。あなたが選んだ物・価値観は自分の個性なんです。自信を持って行きましょう。

世界に1つのあなたの感性なんです。大事にしましょう。多数決がものをいう世界だったりしますが、安易に多いほうに所属してもあるのは一時の安息だけだと思います。

きっと、何かに所属しているだけで、自分がないことへの罪悪感や不満足感しか残らないように思います。自分の個性を大事にしましょう。

流行はいつか必ず廃れます。そんなものに振り回されずに普遍的な自分の価値観をみつけて行きたいですね。^^

のっぺらぼうの言葉に惑わされないようにしましょう。のっぺらぼうは自分の価値観が至上であると自分自身を崇める人を求めているだけなのです。

負けないでいきましょう。