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浦島が徒然に紹介する玉手箱ブログ

世の中にたくさんある、なぜなぜ?やお役立ち情報を書き連ねていきます。

女性のための簡単護身術教室~前から髪を掴まれた時の撃退法。

女性のための護身術

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子供の頃の喧嘩で髪を掴まれたことがあります。

必死にもがいて逃げようとしたけどこれが全く振りほどけない。

女性の皆様はこういった喧嘩はする機会はめったにないと思います。

暴漢などに遭遇したときに、髪の毛を捕まれる事は多いことを格闘技教室で習いました。

髪を掴まれて動けなくなった時の撃退方法について説明します。

目次

 髪を掴まれると身動きがとれなくなる。引きずり倒される危険性が高い。

 髪を掴まれると身動きがとれなくなります。

暴漢の手を振りほどこうとしても、相手はしっかり髪を握っているので難しい。

 

なぜかというと、人はバランスがとれなくなって体の力を奪われるからです。

 

例えば、肩を片手で掴まれた場合を考えて見てください。押されても少々のことでは体のバランスは崩されないと思います。

それなのに髪を掴まれるとあっという間にバランスが崩れる。なぜかというと、人の首の筋力がそれほど強くないからです。

 

むかし、あるTV番組で放送された「世界奇人変人特集」で、頭に紐をかけて大きな石を持ち上げる人を、見た事があります。ああいう人なら随分強いと思いますが、普通の人はそうはいきません。

 

そして掴まれた後は、暴漢のほうは必ず引きずり倒そうとしてきます。

 

まさに絶対絶命!

 

でも、負けません!

 

便利で役立つ撃退方法を説明します。

 

ポイント1 相手の力に逆らって無理に逃げようとしないこと。

髪を掴まれた時って「相手の手を振りほどこうする」、「引っ張られる方向と逆方向に力をいれて逃げる」などをすると思います。

 

人の防御本能なので誰だってそうなります。

 

でも、暴漢からすればあなたが逃げようとすればするほど、力を入れて逃げれないようにしてくるでしょう。運が悪ければ押し倒されて益々危険な状態になります。

 

そこで、あえて逃げようとしないこと!が大事。

 

相手の力に逆らわずに、逆に相手に近づいて懐に入るんです。これ重要です。

 

「そんな怖いことできない!」って思うかもしれませんが、以下のメリットがあります。

  1. 相手の力に逆らわないことで、押し倒されたり引きずられる危険性が減る
  2. 相手から見ると近づかれることにより、下方向の視野が狭くなり死角ができる。
  3. 近づくことで攻撃があたりやすくなる。

2については、男女の身長差がキーポイントになるんです。

 

身長が高い男からすると、見下ろす形となるので、あまりにも近づかれると下方向に死角ができてしまうのです。

 

この男女の身長の差を利用して、反撃しやすい態勢にすることが大事。

 

ポイント2 相手との距離が近づいたら一撃でKOすること。

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相手との距離が近づけば、こちらの攻撃のチャンスが生まれます。あえて逃げずに作った反撃の機会を有効に使いましょう。2パターンの反撃方法を説明します。

パターン1相手との距離があって髪を掴まれた時の対処法

スネ蹴り

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ヒザ蹴り

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  1. 髪を掴まれた状態で相手の腕を両手で掴む。
  2. そのままの状態で思い切りお辞儀する。
  3. 相手がバランスを崩すので、そのまま相手のほうへ歩み寄る
  4. 金的(睾丸)を蹴り上げる

この4つで簡単にKOすることができます。

 

詳しい説明をしますね。

 

まず、相手の腕を両手で掴む目的は、バランスを崩されないようにするためです。

両手で相手の腕を掴めば、少々引っ張られても倒されにくくなるんです!

 

相手のほうへ歩み寄る目的は、先にも説明しましたが「相手からみた死角をつくる」、「こちらの攻撃があたりやすくするため」です。

 

そして、ここから一撃でKOします!

 

相手の金的(睾丸)を蹴り上げます。

 

女性の護身術では、「金的に始まり金的に終わる」と言われるくらい、重要な急所ですので迷わず狙います。

 

zatsugaku.hatenadiary.jp

 

 

zatsugaku.hatenadiary.jp

 

 

 相手との距離が遠い場合は「スネ」、近い場合は「ヒザ」で蹴り上げましょう。距離によって使い分けることが大事です。

 

絶対にやってはいけないのが、近いにも関わらずスネで蹴ることです。

 

相手との距離が近すぎる状態でこれをやってしまうと、足に力が入らないため威力が半減してしまいます。

 

男性は金的を攻撃されると、動きがピタ!っと止まって固まるように体できています。

続いて、男性特有の苦しさを伴った痛みがしてくるので、相手の髪を掴んでいるどころではなくなります。

 

あっという間に髪から手を離してしまい、逆に自分の金的を手で押えて離せなくなってしまいます。

 

そこまで持っていけたら圧勝です!

 

僕の習っている格闘技教室でも、練習中にアクシデントで金的を当てられてしまう人がいます。

 

当てられたほうは、子供、大人に関わらずあっという間にしゃがみ込んだ後、くの字になったまま15分間くらい動けなくなります。

 

どうしても力勝負では、女性や子供は不利になりますが負けません!

大丈夫。

 

神様が不公平を埋めるために、男性に授けたのかもしれない金的を的確に狙っていきましょう。

 

 

パターン2 相手との距離がかなり近い、組み付かれてしまった場合の対処法。

握り攻撃

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  1. 髪を掴まれた状態で相手の懐に近づく
  2. 手で相手の金的(睾丸)を掴んで握りつぶす。

「えええ!!!そんなことしたくない!!」と思うと思います。

僕が習っている教室で先生が女性陣に説明していたとき、みなさんそうおっしゃられてましたから。

でも、後から石鹸でよく洗って、アルコールで消毒しておけば大丈夫です。それよりも大事なのは自分の命のほうですよ。迷わずいきましょう。

 

そして、握りつぶし方にもコツがあります。掴んだ後、「ぞうきんしぼりのように捻りながら下に引っ張る」と良いと言われています。

 

捻る理由

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男性は金的を2個持ってるからです。捻ることで2つがぎゅ~っと押し付けられる形になります。ただでさえ痛いのに押し付けられることで、阿鼻叫喚状態になります。これはちょっとの力でやっても相手に大ダメージを与える事ができるんです。

下に引っ張る理由

     

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それは金的がぶら下がってついているからです。普段、金的は袋に入っているので自由自在に動く事ができます。

 

つまり、衝撃が加わっても、「マタドール(闘牛士)」のように、ひらり~ひらりと逃げれる構造なんですね。

 

しかし、下に引っ張られると自由に動けなくなくなるので、握る力から逃げることができなくなります。あなた様の大事な髪を引っ張ったのですから、仕返しに引っ張り返してやりましょう。

手加減はしないこと

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 教室で僕の先生が「下手に手加減をすると相手を逆上させて危険な状態になるから、全力で握ること」と女性陣に教えておられました。

男の立場からすると確かにわかります。金的を攻撃された時の男の怒りはかなりすごいんです。子孫繁栄に関わる箇所なので、脳に怒れ! ってインプットされているのでしょうか。

ですので、やるときは全力でやったほうが良いです。相手がノビてしまうまで絶対に掴んだ手を離さないようにしましょう。

 

まとめ

髪を掴まれてしまうと本当に動けなくなり、相手の思う壺になります。そんなときに役立つ反撃方法について説明しました。ちょっと下な感じになり申し訳ありません。私が習った通りにご説明させて頂きました。

危険な状態にならないことが一番ですが、なったときは命が最優先です。やりずらい技かもしれませんが、何かの参考にしていただければ幸いです。